作業台レベル1のコストは木500と金属片100です。レベル2は金属片500、高品質メタル20、基本設計図の断片5。レベル3は金属片1,000、HQM 100、上級設計図の断片5です。どれもスクラップはもう必要ありません。Facepunchは2025年11月に作業台のレシピからスクラップを外し、リサーチの価格もレア度に応じて15、30、60、120スクラップに引き下げました。今のボトルネックはスクラップではなく断片です。

作業台のクラフトコスト

作業台 レシピ クラフト場所 リサイクル結果(モニュメント)
作業台レベル1 木500、金属片100 どこでも 木300、金属片60
作業台レベル2 金属片500、HQM 20、基本設計図の断片5 作業台1 金属片300、HQM 12、基本断片3
作業台レベル3 金属片1,000、HQM 100、上級設計図の断片5 作業台2 金属片600、HQM 60、上級断片3

3つの作業台のBPはどれも最初から覚えています。次のレベルをクラフトするには、1つ前のレベルの作業台が近くにあればOKです。上のレベルの作業台ほどクラフトも速く、レベル2はレベル1の作業台だと45秒、レベル2の作業台だと22秒です。

アウトポストには誰でも使えるレベル1の作業台とリサーチテーブルがあり、ディープシーの水上都市にも作業台とリサーチテーブルがあるので、初日には助かります。

設計図の断片

断片は、スクラップだけでTier 3まで一気に駆け上がるのを防ぐために、2025年10月のMeta Shiftアップデートで追加されました。

基本設計図の断片(レベル2用):

  • グリーンのカードキーパズル部屋に必ず1つ
  • ブルーのパズル部屋には、レッドカードの隣に必ず2つ
  • 中型・大型のモニュメントやエアドロップで見つかる
  • ミリタリー木箱、水中の大きい木箱、ガラクタの山の科学者、道端の金属探知から一定確率でドロップ

上級設計図の断片(レベル3用):

  • ハッキングで開ける施錠木箱に確定で入っている
  • エリート木箱に10分の1の確率で入っている
  • 必ず2つセットで湧く
  • ローンチサイト、ミリタリートンネル、ミサイルサイロ、海底ラボ、2つのオイルリグ、そして貨物船とチヌークの木箱で見つかる

そういった場所を取り合えないなら、基本の断片20個を上級1個に変換することもできます。レベル3の作業台には基本の断片が100個必要になるので、これは計画ではなく最後の手段です。グリーンの部屋とブルーの部屋を1回で回れば基本の断片が3つ手に入ります。ルートはカードキーパズルのガイドにまとめています。

テックツリーの仕組み

作業台のレベルごとに、それぞれのテックツリーがあります。作業台を開いてアイテムを選び、そこまでのルート上にあるロック中のノードすべてにスクラップを払います。最近の変更で大事なものが2つあります。

  • 追加料金の廃止。 以前はTier 2とTier 3のツリーでは、アイテムのリサーチ価格に上乗せ料金がかかっていました。この料金は2025年11月に廃止されたので、今はノードのコストがそのままリサーチ価格になっています。
  • ルートの一括購入。 2026年4月のSpring Cleanアップデート以降、好きなノードをクリックするとルートのプレビューが表示され、ボタン1つでルート全体を購入できます。途中のノードの分も払うことに変わりはないので、ツリーの奥深くにある安いアイテムは、表示価格より高くつくことがあります。

もうひとつの方法がリサーチテーブルです。アイテムそのものと必要なスクラップを入れて10秒待てば、BPを覚えられます。ルートをまるごと飛ばせるので、木箱で銃を拾ったなら、ツリーをたどるよりリサーチするほうが必ず安上がりです。リサーチテーブルはレベル1の作業台で金属片200とスクラップ20で作れます。余ったスクラップを中に置きっぱなしにしないようにしましょう。誰でも取れてしまいます。

2025年11月以降のリサーチコスト:

レア度 現在のスクラップ 以前
コモン 15 20
アンコモン 30 75
レア 60 125
ベリーレア 120 500

主要なBPのスクラップコスト

公式wikiによるリサーチテーブルでの価格です。追加料金がなくなったので、テックツリーでのノードの価格も同じになるはずです。ただしその手前にあるノードの分は別にかかります。

BP クラフトに必要な作業台 スクラップ
リボルバー レベル1 30
手斧 レベル1 30
サッチェルチャージ レベル1 60
ガレージドア レベル2 30
セミオートライフル レベル2 60
トンプソン レベル2 60
パイソンリボルバー レベル2 60
ポンプショットガン レベル2 60
高い石の外壁 レベル2 120
ロケットランチャー レベル2 120
ギア レベル3 60
アサルトライフル レベル3 120
装甲ドア レベル3 120
時限爆薬(C4) レベル3 120

以前の価格では、アサルトライフルだけで追加料金抜きで500スクラップでした。120になった今、スクラップはもう昔のような壁ではありません。壁になっているのは断片です。

最初にリサーチするもの

建築とレイドのどちらを先にするかで順番は変わりますが、ほとんどのグループは次の流れで問題ありません。

初日(レベル1)。 序盤のレイドとドア対策にサッチェルチャージ、それにリボルバーのような安いサブ武器。どちらも安いので、木箱から出るのを待つ必要はありません。

レベル2の最初。 ガレージドアは30スクラップで、しっかりしたエアロックのドアになります。ただし1枚クラフトするのにギアが2つ必要で、ギアをクラフトするとスクラップ100かかることは覚えておきましょう。次にメインの銃を1つ。中距離ならセミオートライフルかトンプソン、近距離で戦うならポンプショットガンです。その次はコンパウンド用の高い石の外壁です。

レベル2の後半。 サーバーがレイドの時期に入っているなら、ロケットランチャー。

レベル3。 アサルトライフル、時限爆薬(C4)、装甲ドアを、グループに必要な順番で。難しいのはレベル3の作業台そのものなので、スクラップの計画より先に上級断片の計画を立てましょう。

BPが残るか消えるかはサーバー次第なので、初日に全部使い切る前にサーバー情報を確認しましょう。覚えたものの素材コストはクラフト計算機で、壁1枚にC4やロケットが何発必要かはレイド計算機で確認できます。

作業台のアップグレード

2026年5月のアップデートで、作業台のアップグレードが9種類追加されました。クラフトはできず、レアで、それぞれ作業台の見た目を変えてボーナスを付けてくれます。そのうちの1つは作業台の範囲を広げるもので、2026年6月以降はコンフォートの範囲も広がるようになりました。作業台自体のインベントリから取り付けます。

出典